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2018年6月23日(土)
建築探訪「シエナ / イタリア⑱」 平成29年

カンポ広場のマンジャの塔「シエナ/トスカーナ州」

フィレンツェと並び称される古都シエナも城壁に囲まれた城塞都市だ。
シエナ色に輝く町の周りには、トスカーナのブドウ畑が広がる。
~トスカーナの小さな町シエナに、多くの観光客が訪れている!

            
  城壁をくぐって旧市街を望む      カンポ広場への路地  世界一美しい広場「カンポ広場」

城壁を超えて旧市街を眺める。その街中にはどんな建物ががあるのかワクワクする。
旧市街の込み入った狭い路地に入る。そんな道を歩くことが古都のだいご味なのだ。
突然視界が広がる。古建築物に囲まれた世界一美しいと称されるカンポ広場だ。
その中心には、マンジャの塔がそびえたっていた。
~多くのレストランや土産物店に囲まれた広場!

         
    サリンベーニ宮殿「旧市街」    サン クリストフォロ教会   厳重な入口「有料便所」
…旧市街内の路地を歩くと、古い建築が次から次へとやってくる。
 まさに、古都を感じる路地散策なのだ。
 もっとも、旧市街に入る手前のバスターミナル地下でのこと、
 そこの有料トイレに驚いた。とてもごつく堅牢な入口なのだ。
~この古都の町でも、車の駐車には悩まされることになった!

                              高橋 正成
2018年6月16日(土)
建築探訪「サン・ジミニャーノ / イタリア⑰」 平成29年

美しき塔の町のサン・ジミニャーノ「トスカーナ州」

城壁内には、中世情緒あふれる町並みと多くの美しい塔がそびえたっている。
13~14世紀、町の貴族たちの富と権力のシンボルとして天高く塔が建てられた。
最盛期に70を超える塔が建てられたが、今は14塔が残されている。
町は当然、世界文化遺産に登録されている。
~トスカーナのこの小さな山の上の町に、世界から観光客がやって来ている!

             
 城門から町へ「サン・ジョヴァンニ門」   町の中心通りく    町の中心「チステルナ広場」

城塞都市サン・ジミニャーノ、
壁門をくぐり狭い石畳の道を歩いて町の中心広場へ。
その小さな広場には、たくさんの塔が立ち並んでいる。
~おしゃれなレストランや土産物店が軒を連ねている!

   
トスカーナの風景「ブドウ畑が続く/町からの眺め」   土産物店   トスカーナ名産「赤ワイン/キャンティ
…城壁からの眺め、360度トスカーナのブドウ畑が広がる。
 この地方で、世界で最も有名なイタリアワイン「キャンティ」が作られている。
 なかでも、黒鶏のマークのついたキャンティ・クラシコはあまりにも有名だ。
~日本でも、多くの
ワイン店で手に入る! 3,000円、5,000円~
                              高橋 正成
2018年6月9日(土)
建築探訪「フィレンツェ(人) / イタリア⑯」 平成29年

人、人、人、の美術館「ウフィッツィ/フィレンツェ」

イタリアのベネチア、ミラノやここフィレンツェ等は、特に観光客が多い。
イタリアには全土にわたって、数えきれないほどの文化資源がある。
訪ねる町々、村々、驚くほどに素適な建物や美術品と出会うことになる。
ヨーロッパの建築、美術、音楽、とてもとても奥深く感嘆する。
~世界から、ここイタリアに観光客がやって来ている!

          
 市内へはトラムで「切符自販機」 歩く、登る、歩く「ミケランジェロ広場(丘)」 人だかりダビデ゙像「アカデミア」

宿泊の郊外民宿からは、毎日往復トラムを利用して市内観光をした。
もっとも、その郊外のトラム駅からも結構遠い宿所でした。
私の旅は、割高なタクシーは避けてもっぱらトラム、バス、歩きが中心だ。
観光地ではたっぷりと歩くことになる、3万5千歩をカウントした日もあった。
~夏のヨーロッパ観光地は、人、人、人!

       
クーポラ入場待ち「ドゥオーモ」 464段の階段「クーポラ」 クーポラ屋上からの眺め「ドゥオーモ」 クーポラ屋上にて「ドゥオーモ」
…フィレンツェと言えば、なんといってもドゥオーモ、その大聖堂のクーポラに登る。
 464段の狭い階段を最後は這うように登り、その360度眺望の展望台に立つ。
 一緒に登った世界の人たちとは、自然に語り合える友達となる。
アメリカ人、オーストラリア人、イタリア人…、みんな笑顔の友達!
                              高橋 正成
2018年6月2日(土)
建築探訪「フィレンツェ(食事) / イタリア⑮」 平成29年

     赤ワインの氷たっぷり炭酸割り「フィレンツェ」

夏のフィレンツェは、暑かった。
そんな暑さの中にあっても、フィレンツェの町を隅から隅まで歩いて見て歩いた。
水分補給が欠かせない。赤ワインには氷と炭酸、ビールも氷と炭酸割りとなる。
~飲物費用は、だいたい日本と同じようなもの!

         
レモンソーダ「街中」  オレンジジュース「ウフィッツィ」 やっぱりミネラル水「1ユーロショップ」 缶ビール「民泊の台所」

この超有名観光地では、一般ホテル等は宿泊費用が高額となる。
私は、一番安いと思われる郊外の民宿に宿泊することにした。(貸室:2部屋)
そこは、おじいさんとおばあさんの二人で経営する民泊でした。冷蔵庫や食器なども、共用でした。
~写真右上:あったまったコンビニビールを一生懸命に冷やしている~保冷剤はさみ

   
海鮮 スパゲッティ「街中」 カルボナーラ スパゲッティ「街中」 トマト スパゲッティ「街中」 2度目のピザ「街中」
…イタリアでの食事は、毎日スパゲッティとなる。~それほど、美味しいのだ。
 海鮮スパゲッティ~カルボナーラスパゲッティ~トマトスパゲッティ 「ボーノ!」
 
~毎日、何度でも食べたい!

                              高橋 正成